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学校の基本を考えてみる

学校が寒いことによるデメリット

学校内が寒いと、座学授業の場合は非常にデメリットがあります。児童生徒たちは、体を動かして温まることができないため、震えてただ我慢しているほかありません。体の末しょうの血液は滞り、校舎内にいたためにしもやけになってしまう場合もあります。そのような、いわば危機的な状況のなかでは勉強どころではないでしょう。学校でも体育館や廊下などは寒くても構いませんが、座学をする教室は暖かくするべきです。児童生徒には選択肢がありません。寒くてもただ座っていることしかできない子供たちに、寒い環境を強いることはないでしょう。

学校は寒いのが当たり前か

寒さの厳しい地域では、学校は寒いのが当たり前とされていることもあるようです。しかし、学校全体がそうなわけではなく、職員室だけは適温になっているようです。しかし、これは本末転倒と言えるでしょう。特に、低学年の児童はまだ体温調節がうまくできない年齢であり、免疫力も弱いため、そうした児童をわざわざ寒い環境に置くメリットはありません。暖房予算が限られているとしたら、もっとも暖かい環境に置くべきは低学年の児童です。じっと座っているわけですから、寒さは余計に応えます。守られるべき存在は守られてほしいものです。

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